アプレ・スタンダードの注文例5

予約なしで店頭に見えたOさんは、しかし心に決めていたようでスムーズにアプレ・スタンダードの注文へとこぎ着けました。パーツ構成はご予算の提示でお任せいただき、色を、というところで長考が始まりました。
実は、自転車を注文するときに、色を決めずに来店される方が案外多いのです。
当店では見本色を10色、さらに各種色見本を数百種類用意してはいますが、いきなり全体を見ると、迷いは深まることが多そうです。実際問題、1本1本塗っているということは、2色以上の塗り分けも可能なわけですから、組み合わせはかなりの数になってしまいます。
Oさんはフレームカラーこそ展示車から選ばれたものの、さらにブレーキアウターやサドル、トーストラップ、バーテープなど、意外と選択肢の多いオーダーシートに四苦八苦。まぁそれも今となってはいい思い出となっていることでしょう。

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サイクルフィールド 2017年5月号
東京の桜は終わりましたが、甲信越など僕らが得意とする山間地の桜は今が見頃。ということはこれから東北へと桜前線が北上するはずですね。5月号をお届けします。
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