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オーストリッチの新色が入荷しました (木, 15 2月 2024)
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シルクテンション (Sat, 10 Feb 2024)
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富士オリンピック (Sun, 04 Feb 2024)
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CYCLE TOURINGオオマエジムショWEBへようこそ

CYCLE TOURING オオマエジムショのコンセプトは、

「自転車旅行総合案内所」。

自転車旅行に関するすべてがここにあります。

 ちょっと遠くまで、自転車で出かけてみたくなったなら……

まずは、お気軽にご来店ください!



オーストリッチの新色が入荷しました

オーストリッチのフロントバッグの新色が入荷しました!

上の2つはF-104(奥行き20cm)タイプで、X-PACやECOPACKといった新しいナイロン素材と帆布を組み合わせたもので、型番はF-104Xです。アカネ(左)とブラウン(右)があります。帆布部分はブラックでオシャレです。

下の2つはF-104N(奥行き14cm)の新色で、キャメル(左)とライトカーキ(右)です。この2色はSP-731帆布サドルバッグも発売されていて、いずれも入荷済みです。

オーストリッチ・F-104Xフロントバッグ 12320円

オーストリッチ・F-104Nフロントバッグ 10560円

シルクテンション

シルクサイクルの鬼才、荒井正氏による「シルク テンション」、写真の仕様で10.5kg。パーツ構成は廉価なものなので、パーツ交換次第で1キロくらいは簡単に軽量化できそうです。

昔あったスリングショットとか、もっと昔の太宰茂秀氏の鋼線フレームを思い出す人もいるかと思いますが、この自転車の特徴はもっと別なところ、瞬時に折りたためるところにあるのです。

巷にある折りたたみ車は強度要素であるフレームをたたむものばかりで、かつ、車輪径を小さくして走行性能を犠牲にしたものばかり。

それに比べてこのシルクテンションはダウンチューブをしなやかなロープ状にしたことで、あっさりとフレームをたたむことができます。その時間は1分未満、慣れれば30秒くらいでしょうか。

ジャイアントの折りたたみ車MR4も荒井氏の設計によるものだそうで、自転車を折りたたむことに対する氏の並々ならぬ執念を感じる一台です。

価格12万円+消費税、店頭でアルマイトブラックを確認できるほか、アルマイトシルバーもお取り寄せできます。

シートチューブ430mm╱トップチューブ560mm╱ステム100mm

ホイール╱ケンダ700x32C

この価格帯では世界一遊べる自転車だと思います!!

富士オリンピック

一昨日、お客さんが「昔ほしかった富士オリンピックのOS15にそっくりな自転車を東叡社で作っている」なんて話していて、店主オオマエが乗っていたのはOF15だったので、そのナベラグだったというOS15がどうも思い出せず、資料を探してみました。当時(1979か1980)のカタログに定価は書いてないのですが、各社が意欲的なスポーツ車を作っていた時代を追憶しております。

PayPayで「江戸たいとう」を応援しよう!

本年2月1日から29日まで(15日でオシマイになったそうです!)、当店でお買い物の際にPayPayでお支払いいただきますと、PayPayポイントが最大20パーセント戻ってくるんだそうです! ただし付与の上限は2000ポイント╱回、10000ポイント╱期間だそうですから、1回1万円までのお買い物にポイントが付くかたちだと思われます。気になる方はPayPayのサイト

https://paypay.ne.jp/event/tokyo-taito-city-20240201/

でご確認いただけますようお願い申し上げます!

 

超軽量シフトアウター

日泉ケーブルさんからまた新作です!

今度は超軽量シフトアウターが登場しています。実はサンプルは試させていただいていたのですが、いつの間にか「ブロンプトン用」(!)として上市されていました。

カラーはブラックとガンメタのみ、シフトアウターは1500mmが1本入っているだけなので、STIやエルゴパワーがこれで足りるかはギモンですが、軽量化大好き人間にはまたとない逸品ですね。

気になる重量は27.7g(実測)と、シマノのシフトアウターに比べほぼ半分になっています。かなり硬い材料を使い、アウターが縮むことによるインデックスのズレをかなり防いでいる感じがしますが、その点は店主の主観であるとお伝えしておきます。

お値段はSP31のインナー(1700mm)が一本付いて6000円(+消費税)です!