アプレ・スタンダードの秘密#4

アプレでは、基本的にはブレーキワイヤーの内蔵処理を推奨しておりません。これは、どんな技術を使ってもほとんどの場合で外装より抵抗が増えてしまい、ブレーキの引きの重さにつながってしまうから、というのが理由です。

そして、トップチューブに直付けされるアウターカップも、輪行などのときにワイヤーを外しやすくするよう、割りが入っています。そして割りの方向は……写真の通りです。理由はおわかりになりますか? オオマエジムショのささやかなテクニックです。

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サイクルフィールド 2017年6月号
サイクルフィールド6月号をお届けします。みずみずしい新緑が山々を彩る季節です。梅雨入り前にもうひとっ走り、自転車旅に出かけたい気分ですね☆
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