アプレ・スタンダードの秘密#4

アプレでは、基本的にはブレーキワイヤーの内蔵処理を推奨しておりません。これは、どんな技術を使ってもほとんどの場合で外装より抵抗が増えてしまい、ブレーキの引きの重さにつながってしまうから、というのが理由です。

そして、トップチューブに直付けされるアウターカップも、輪行などのときにワイヤーを外しやすくするよう、割りが入っています。そして割りの方向は……写真の通りです。理由はおわかりになりますか? オオマエジムショのささやかなテクニックです。

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サイクルフィールド 2017年7月号
7月号をお届けします。今月は原稿盛りだくさん、なんと地球一周から戻ってきた小口良平さんの自転車も掲載されていますよ! ぜひご一読下さい。
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