アプレ・スタンダードの秘密#4

アプレでは、基本的にはブレーキワイヤーの内蔵処理を推奨しておりません。これは、どんな技術を使ってもほとんどの場合で外装より抵抗が増えてしまい、ブレーキの引きの重さにつながってしまうから、というのが理由です。

そして、トップチューブに直付けされるアウターカップも、輪行などのときにワイヤーを外しやすくするよう、割りが入っています。そして割りの方向は……写真の通りです。理由はおわかりになりますか? オオマエジムショのささやかなテクニックです。

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サイクルフィールド 2017年5月号
東京の桜は終わりましたが、甲信越など僕らが得意とする山間地の桜は今が見頃。ということはこれから東北へと桜前線が北上するはずですね。5月号をお届けします。
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