Handle bar/ハンドルバー

日東・B112AAF 4,000円

美観を尊重するサイクルツーリスト待望、真横から見たときに上下が平行に見えるマースバーをリメイクしました。そのままでは下ハンを持ちにくいので、もちろん下側はわずかに「ハ」の字に広がっています。EN規格をクリアするためにクランプ部はフェルール加工、オリンピアード112の刻印入りです。クランプ径は25.4mm、幅は380mm、400mmと420mmの3種類をご用意しました。

Bag supporter/バッグサポータ

日東・ZL-60P 11,000円

ハンドルで知られる日東が「蔵王」という名のバッグサポータ&フロントバッグのセットを売り出したのは、手元の雑誌によれば1984年頃のことです。ステムに直接取り付けてフロントバッグを吊るタイプのこの製品は、ドロップハンドルにフロントバッグを取り付けるとハンドル上部が握れない、そんな悩みを解決するアイテムでした。


ハンドルとステムの両方を製造している同社の強みを生かした「パール」ステム専用のこのバッグサポータは、ジャストフィットするバッグとともにセットで売られていました。

バッグを上から吊るだけという構造上の理由で小ぶりのバッグしかなかった「蔵王」ですが、いまだに愛用者が多く、再発売の声も多かったと聞いています。そこで、いくつかの改良を施し、一般的なフロントバッグに取り付けることのできる新しいバッグサポータが開発されました。それがこの「ZL-60」です。

ドロップハンドルにフロントバッグを取り付けると上ハンが握れない。でも、荷物を取り出しやすく、地図を見ながら走ることのできるフロントバッグの利便性は捨てがたい。そんな悩みを一気に解決するアイテムが、このバッグサポーター「ZL-60」です。

「パール」ステム(現行品の名称は「NP」ステムです)のハンドルクランプボルトを外し、付属のボルトに替えて「ZL-60」を取り付けます。ハンドルとバッグサポータを確実に、同時に締め付けることのできるこの仕組みは、バッグサポータ側の水平も出しやすく、とても扱いやすいものです。

バッグ側の小物はかつての「蔵王」と同じ寸法となっており、共用可能です。一見複雑に見える本体部分は強度を確保し、雨水を貯めて錆びることのないよう配慮されたデザインとなっていますが、バッグの下側を支えるフロントキャリアとともに使うように指定されています。

Small parts/スモールパーツ

アプレ・アルミダルマネジ 400円

写真は11mm仕様です
写真は11mm仕様です

アルミ製固定ダルマネジ、5mmステイ用がバージョンアップされました。今回は6061アルミ仕様です。強度を上げるためバージョン1同様アタマ部を1mm天丸とし、鍛造エンドへの固定用にネジ部は11mmあるモデルと、泥除け固定に使用するネジ長7mmのモデルがあります。さらに若干軽量化され、7mm4個セットで14.5g、11mm4個セットで15.3gとなりました。

 

Fenders/泥除け

本所・H2-26N 6,000円(前後のみ、小物別)

いわゆるアルプス・クライマータイプの泥除けをリメイクしました。幅42mmで、アルプスではこれを主にハチサンタイヤに使っていました。深さは14mmと極めて浅いので、アルプスそのものに使う場合以外はクリアランスの空き過ぎに要注意です! アールは350mmですので、フィットするのは650×32A、32B。36Bなどにも何とか使えそうです。


本所・H47-26N 6,000円(前後のみ、小物別)

650×36B~38A前後にジャストフィットする泥除け、H47(102)型を当店オリジナル仕様でご用意しています。幅49.5mm、深さ25mm、これがアプレ・スタンダードに標準仕様で採用している泥除けです。市販品のように先端を丸めておらず、化粧断ちでの切りっぱなしとなっています。もちろんバフ仕上げです。

 

本所・マッドフラップ・ラージ 1,500円(2枚セット)

H30〜H47(102)型泥除けにフィットするターポリン製のマッドフラップをご用意しました。幅は上端部30mm〜最大部80mm、長さ140mm。2枚入りで、キャップスクリューボルトと緩み止め付きナット、角座金が4つ付属しています。